ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)

Golfers elbow

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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)にお悩みの方へ

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)にお悩みの方へ

名古屋市南区・瑞穂区・天白区・緑区を中心にゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)でお悩みの方が多くご来院されています。当院では、その場しのぎではなく「なぜその症状が出ているのか」を大切にしています。

「肘の内側が痛い…これってゴルフ肘?」と気になっていませんか?

・肘の内側に痛みや圧痛がある

・手首を曲げたり、物を握ると肘の内側が痛い

・ゴルフスイングやテニスのフォアハンドで痛みが出る

・タオルを絞る・重い荷物を持つと肘の内側が痛い

・肘の内側から前腕にかけて痛みが広がる感じが
ある

・湿布を貼っても繰り返してしまう

一つでも当てはまる方は、まずは一度、状態を確認してみませんか?

ひとりで悩まずにご相談ください。

肘の痛みを感じている人のイラスト

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)の原因について

上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)は、肘の内側にある上腕骨内側上顆という骨の出っ張り部分に付着している屈筋群(手首を曲げる・指を握る筋肉)の腱に繰り返しの負担がかかり、炎症や変性が生じる状態です。

主に円回内筋・橈側手根屈筋・尺側手根屈筋などの共同腱が障害されやすいとされています。

発生頻度はテニス肘(外側上顆炎)の7〜10分の1程度と報告されており、比較的まれな疾患です。

原因は大きく3つに分類されます。

・スポーツでの繰り返しの動作
ゴルフスイング・テニスのフォアハンド・野球の投球動作など、手首を手のひら側に曲げる・強く握る動作の繰り返しが、腱付着部への負担として蓄積します。ゴルフ初心者や中級者に多く見られるのは、手打ちやグリップの握りすぎによって肘に集中的な負担がかかりやすいためです。

・職業上の繰り返し動作
重いものを持って運ぶ・引っ張る作業など、肉体労働での繰り返し動作も原因となります。報告によっては患者の約90%はスポーツと関係ないとされており、日常生活・仕事での動作が原因となるケースが多くあります。

・加齢による腱の変性
年齢とともに腱の柔軟性が低下し、繰り返しの刺激に弱くなることが関係します。

「ゴルフ肘」という名称ですが、ゴルフをしない方でも発症します。スポーツよりも日常生活・仕事での動作が原因となるケースの方が多くあります。

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)を放置するとどうなるか

ゴルフ肘は「少し休めば治る」と感じやすい症状ですが、原因となっている動作や身体の使い方が変わらなければ再発しやすい状態です。

・痛みが慢性化する
・握力が低下する
・日常生活動作(タオルを絞る・物を持つ・ドアノブを回す)への支障が増える
・かばう動作で手首・肩など他の部位への負担が増える
・尺骨神経への影響が出る場合がある(しびれ・感覚の異常

につながることもあります。

無理に不安を煽ることはしませんが、「今の状態を一度整理する」ことはとても重要で、早めに状態を確認し、原因となっている動作や身体の使い方にアプローチすることが大切です。

当院のゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)への考え方と施術

当院では、肘の内側の痛みだけでなく「なぜ負担がかかっているのか」を確認することを重視しています。エコーで腱付着部の状態を確認しながら対応を進めていきます。

具体的には

・どの動作で痛みが出るのか
・エコーによる腱付着部の状態確認
・手首・肘・肩甲骨周囲の柔軟性・筋力のバランス
・スポーツ・仕事・日常生活での動作の確認

などを確認した上で、施術を行います
そのうえで、
「なぜゴルフ肘が起きているのか」
「どのように改善していくのか」
をできるだけ分かりやすくご説明いたします。

施術は、身体全体の使い方やバランスを見ながら行い、必要に応じて鍼灸や物理療法なども取り入れていきます。
体外衝撃波施術も有効とされている症状のひとつです。状態に応じてご提案することがあります。

ほなみ針灸接骨院での問診の様子

施術の特徴

・状態に合わせたシンプルな施術

・強い刺激や矯正などは行いません

・必要以上に通わせることはしません

・無理な通院提案や回数券の押し売りは行っていません

当院について(安心してご来院いただくために)

当院では、柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持つ施術者が対応しています。

また、医師の主催するメディカルチェックへの参加経験や専門学校での講師経験もあり、身体の見方や評価についても日々アップデートしています。

そのため、

・症状の見極め

・状態の評価

・適切な対応の判断

を大切にしています。

柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格証書

医療機関との連携について

当院では、施術の適応かどうかをしっかり見極めます。

・症状が強く、日常生活への支障が大きい場合
・保存療法で改善が見られない場合
・他の肘の疾患(野球肘・尺骨神経障害など)との鑑別が必要な場合
・ステロイド注射などの処置が必要と考えられる場合

など、いわゆるレッドフラッグ(Red flag)が疑われる場合には、無理に施術を行わず、専門医への受診をおすすめします。

「当院で対応できるかどうか」などでもご相談ください。

初めての方へ(来院時の流れ)

①お問い合わせ・ご相談

お電話またはLINEでご予約の旨をお伝えください。

②問診・カウンセリング

身体の状態などを詳しく伺います

③状態のチェック・説明

可動域や痛みの箇所を確認し、今後の施術方針を分かりやすく説明します。

④施術開始

国家資格保持者が、症状に合わせた最適な施術を行います。

⑤今後のアドバイス

日常生活での注意点や、今後の通院ペース、手続きについてお話しします。

ほなみ針灸接骨院での施術の様子

このような方におすすめです

・原因をしっかり知りたい方

・その場しのぎではなく改善したい方

・接骨院選びで不安がある方

・無理に通わされるのが嫌な方

実際の症例

50代 男性/ゴルフ愛好家

主な症状

ゴルフスイング時に肘の内側に痛みが出るようになりました。徐々に痛みが強くなり、日常生活でも物を握ると肘の内側が痛い状態でした。

来院のきっかけ

「ゴルフを続けたいが、このまま続けていいか不安」「なかなか改善しない」というご相談でご来院いただきました。

来院時の状態

肘の内側に明らかな圧痛があり、特定の動作で痛みが誘発される状態でした。エコーで腱付着部の状態を確認しました。

対応・施術

ゴルフを完全に休止せず、可能な範囲での継続を前提に対応させていただきました。腱付着部へのアプローチと合わせて、体外衝撃波施術も併用しました。グリップの握り方・スイングについてもご説明しました。

経過

3ヶ月ほどかけて徐々に症状は改善されました。現在はゴルフを継続しながら、メンテナンスとして月1〜2回ご来院されています。

40代 女性/介護職

主な症状

仕事で利用者の方を支える際に肘の内側に痛みが出るようになりました。徐々に痛みが強くなり、日常生活でもタオルを絞る・物を持つ動作で痛みが出る状態でした。

来院のきっかけ

「仕事上どうしても手を使うが、このまま続けていいか不安」「湿布を貼っても繰り返す」というご相談でご来院いただきました。

来院時の状態

肘の内側に圧痛があり、特定の動作で痛みが誘発される状態でした。エコーで腱付着部の状態を確認しました。

対応・施術

仕事を継続しながら対応させていただきました。腱付着部へのアプローチと合わせて、日常生活・仕事での動作の負担軽減についてもご説明しました。体外衝撃波施術も併用しました。

経過

数回の対応で痛みは軽減されました。仕事での動作の工夫も取り入れていただき、症状が改善され卒業されました。

最後に

「この肘の痛み、自分の場合はどうなんだろう?」と思った方へ

まずは一度、状態を確認してみませんか?

その他関連症状

肘は、手や手首の動きを支える重要な関節です。テニス肘・ゴルフ肘と呼ばれる上腕骨外側上顆炎・内側上顆炎をはじめ、スポーツでの使い過ぎや、日常的な家事・パソコン作業の繰り返しが原因となることもあります。痛みが続くと、物を持つ・タオルを絞るといった日常動作にも影響が出てきます。当院ではエコーで腱や筋肉の状態を確認しながら、症状に合わせた施術をご提案しています。

それ以外でも、もちろん対応しておりますので公式ライン・電話等でお気軽にご相談ください。

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